猫っ毛 洗い流さないトリートメント

猫っ毛にはどんな洗い流さないトリートメントがいいの?

猫っ毛にはどんな洗い流さないトリートメントがいいの?

 

私は猫っ毛です。

 

美容院に行くと「猫っ毛だから、ショートにしたほうがいい」といわれました。

 

猫っ毛は痛みやすいからということです。ショックでした。

 

でも私は今髪を伸ばしています。ロングの状態でキープしたいです。

 

洗い流さないトリートメントを付けるとべたっとするので髪の毛が一気に少なく見えるので、あまり好きではありません。

 

でも髪を痛まないように使ったほうがいいと聞きました。

 

猫っ毛にいい洗い流さないトリートメントはどんなのがありますか?

 

猫っ毛タイプは絶対に洗い流さないトリートメントを使ったほうがいいです。

 

猫っ毛体質なんですね。
私は髪の毛が太くてくせがあるタイプなのでちょっとうらやましいです。
おしゃれな人がワックスとかでセットするだけでかわいくなるし。

 

でもそれぞれ悩みがあるんですよね・・・。

 

猫っ毛の髪質は

 

細い
コシがない
ハリがはい
柔らかい

 

のが特徴です。

 

実はほかの髪質よりも痛みやすいんです。

 

理由は髪の構造にあります。

 

髪の一番外側はキューティクルがウロコみたいに重なっているんですが、猫っ毛の場合はこのウロコの重なりが少ないんです。少ないとはがれやすくなるので、結果髪が痛みやすくなります。

 

あと、細くて軽いので広がりやすいです。
髪の量が少ないとボリュームが少ないので、ペタッとなるのが悩みになる人も。

 

猫っ毛時代はデリケートで痛んで見えやすいですし、実際に、絡まりやすいので、切れ毛、枝毛ができやすいし、パサつきやすいんです。

 

 

・・・とここまで読んでいると

 

「猫っ毛って本当って嫌だわ」

 

ってなるかもしれませんが、大丈夫です。

 

自分の髪質の特徴を知っていれば、それに対して対策をすればいいんです。

 

 

一度痛んでしまった髪の毛は、いくらいいトリートメントをしても元には戻りません。

 

 

なので、普段から髪がダメージを受けないためにケアをしましょう。

 

 

そのためには、外部からの刺激(紫外線、ホコリ、ニオイ)から髪の毛を保護する成分が入っているもの、そして髪を補修する成分、パサつきをケアする成分が入っているといいですね。

 

もちろん長時間つけるので肌にもやさしいのが一番です。

 

そうなるとおすすめの洗い流さないトリートメントのタイプはクリームタイプです。

 

オイルだとどうしてもべちゃっとつぶれてしまいますからね。

 

>>クリームタイプの洗い流さないトリートメントランキングはこちら

 

 

その中でも私が一番いいなと思う洗い流さないトリートメントは

 

リシリッチ

 

です。

 

猫っ毛にはどんな洗い流さないトリートメントがいいの?
>>リシリッチを使ってみました。レビューです。

 

猫っ毛の広がりやすいキューティクルを補修してくせが出にくくする成分

 

 

γ―ドコサラクトン

 

 

がドライヤーの熱を加えることで結合しダメージを補修します。

 

広がりやすい髪をまとめやすくしてくれます。

 

 

そして、

 

利尻昆布エキスをはじめとする50種類の美容成分が配合されているので、使い続けることにつれて髪のパサつきが改善して、自然なツヤが出てきます。

 

リシリッチのボトルの後ろにある成分票を見ると配合されている成分の量に驚きます。
いい成分のいいとこどりですね!^^

 

 

さらに3種のヒアルロン酸で、髪のパサつきをケアします。

 

加水分解ヒアルロン酸

超低分子化されたヒアルロン酸で、浸透力が高く、たっぷりと水分を保持します。

 

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

ヒアルロン酸は保湿能力が非常に高いですが、水ですすぐと一緒に洗い流されてしまう。
洗い流した後も吸着し潤いを持続させるので、しなやかすべすべがずっと続きます。

 

加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル

髪に水分を与え、潤いを閉じ込めて逃さないバリア機能があり、優れた保湿、水分保持作用を持っています。

 

 

保湿力が高いので、パサつきを防ぎ、ごわつきを抑えるので、髪が絡みやすい髪にもぴったりです。

 

 

ノンシリコンタイプですから、ちょっと触り心地が悪いんじゃないか?

 

と思うかもしれませんが、アルガンオイルやツバキオイルをはじめとするオレイン酸を含むオイルも多く配合されているので、ミルクタイプなのにしっとり度は高いです。

 

いうならサラサラしっとりですね^^

 

ぜひドライヤーをする前にリシリッチを使ってみてください。
使うたびに自分の髪の毛の手触りが良くなってくることに気づくと思いますよ。

 

以前よりも傷みが目立ちにくくなったという声もあります。

 

>>リシリッチを使ってみました。感想はこちらをクリック。

 

猫っ毛の人がドライヤーをするときに気を付けること

猫っ毛にはどんな洗い流さないトリートメントがいいの?
猫っ毛の人の髪は細くて、切れ毛や枝毛もできやすいです。
キューティクルがはがれやすいのでパサつきやすいので

 

ドライヤーの乾かしすぎに注意してください。

 

まず、絶対にドライヤーを近づけすぎない。

 

温度は手のひらに風を当てても熱いと感じないくらいがベストです。

 

※温度調節が難しい場合は低温ドライヤーを使うのもありだと思います。
>>リュミエリーナ ヘアビューザー プロフェッショナルの詳細についてはコチラをクリック

 

トップのボリュームを出したいなら根元を軽くかき上げながらドライヤを根元に向かってかけましょう。

 

分け目を一時的に変えて分け目に向けて、ドライヤーをかけてから、また元の分け目に戻す方法もありです。

 

分け目も定期的に変えるのもトップのボリュームがでやすくなります。

 

全体的にボリュームを出したいなら、頭を下に向けてその状態で髪をブローするのもいいですよ。

 

もちろんドライヤーをするまえには洗い流さないトリートメントを付けて髪を保護するのを忘れないでくださいね^^

 

普段から、髪が痛まないようにケアすることが何よりも大切です。

 

髪自体は死んだ細胞ですから、自分で補修することができませんから、洗い流さないトリートメントなどと使って髪の毛がダメージを受けないように気を付けてみてください^^

 

>>リシリッチを使ってみました。感想はこちらをクリック。

 

 

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